CrossFitについて

APFはクロスフィットジムを継続いたします

クロスフィットの創始者であり、クロスフィットHQの前CEOのグラスマン氏の白人警察官によるジョージフロイドさんの殺害について間接的に発言した内容に対して、クロスフィット業界では大きな騒動が起きています。
この問題をきっかけに、CF(クロスフィット)のゲームスアスリートが2020年のCFゲームへのボイコットや不参加を表明している選手が出てきています。これにはCFゲームスアスリートたちの、コロナ感染症に対する的確な判断を行えずに、優柔不断な対応が続くことに対する不満も重なっており、ゲームへの不参加、CFからの離脱や、CFに代わる新たなグループの立ち上げ、新規事業の介入を目論んでいるように感じています。

さらには、CFジムのオーナーにも、クロスフィットのアフィリエーションをやめて、クロスフィットの看板を下ろすボックスがたくさん出てきています。

この事態は非常に残念であり、クロスフィット業界だけでなく、各ボックスのメンバー様に取って非常に耐え難い事態であると感じています。フィットネスのマスコミや有名選手がこの件について報道と発言をすることで、その情報によって不安を感じていられるボックスやCF愛好家の方々も多いのでないかと思いましたので、私たちA Plus Fitnessの考えをお伝えさせていただきたいと思います。

私たちA Plus Fitnessは、これからもクロスフィットジムとして、CFのトレーニング方法を忠実に取り入れたCFジムの経営を継続していくことをここに表明いたします。
これまで5年間でたくさんのボックスメンバー様に喜んでいただけるサービスを提供してまいりました、CFのトレーニングによってより健康で高いフィットネスを獲得していただけました、さらには、CFで人生が変わりました、と言っていただいた事も1つや2つではございません。それに、素晴らしいコミニティーが各ボックスでうまれており、そこに新しい友人や第二の家のような居場所を見つけていただけたことも事実です。

確かに、CFの創始者であり前CEOのGlassman氏の一部の軽率な発言に対し、決して理解できるものではございませんし、これは私たちA Plus Fitnessも全世界のCFコミニティーの一員としてまたCFのアフィリエーターとして遺憾を覚えます。
しかしながら、こうして忠実にクロスフィットジムを5年間やってきた事は、私たち、そしてA Plus Fitnessのメンバー様のみならずCFのコミニティーにとって何よりも大きな価値であると信じております。

APFは、これからもCFアフィリエイトとして継続していくことをここに報告させていただきます。

A Plus Fitness
代表
高原 瑜元